画廊表玄ブログ 
銀座の画廊表玄の社員による美術にまつわるツウなポイントの紹介やご案内、日々のブログなど
散歩
6丁目散歩 その1

こんにちわサトちゃんです。

今日から6丁目散歩です。

銀座の晴海通りからふたすじほど新橋寄りに展開しているのが6丁目なんです。
一歩路地に入ると、レトロなお店満載で、

今日はサトちゃんが大好きな泰明庵さんを紹介します。

泰明庵さんは老舗のお蕎麦やさんです。
ちょいとそばがきでお銚子いっぽぉ~ん!・・・・なんてやってみたいなぁ。
お店の中はまるで昭和にタイムスリップしたような気分なのです。

親近感わきますね・・・・サトちゃんも昭和生まれだからね (ほっ)





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第一章 6311 その4

こんにちわ サトちゃんです。
今日は帽子でおめかしです。おともだちのKSさんのおさがりです。
実はこの帽子、おカイコさんが紡いでくれたシルク製です。

画廊では、絹本という生地になって、日本画の素材になるんだそうです。
おカイコさんに感謝です。





絵画は 紙と絹や麻に描かれることが多いです。
日本画の掛け軸の作品は、この絹の素材が良く使われています。

作家によって、素材が紙の方が良いとか・・・絹の方が高額評価になるとか
絵の評価の際、重要なポイントになります。

                            ~サトちゃんの友人より~




第一章 6311 その2

加茂本阿彌

画廊スペースから引退した加茂本阿彌さんです。
引退しても、まだまだこんなにきれいに咲いています。

ちなみに、11月のお茶事の席では加茂本阿彌さんは超売れっ子の椿さんです。
ほんのりをさしている姿はカレンで美しいのです。





※表玄の床の間には、金重陶陽の備前花入れに週2回、お茶花が生けられます。
入れ替えられたお花は事務所の台所脇に生けられ、第二の人生を送るのです。

『椿』と一口にいっても様々な種類があるのはご存知とおもいますが、中でも
写真の「加茂本阿彌」という種は11月に開催される茶会で最も珍重される椿だそうです。

別名を"窓の月”といい、花弁にチラっと縦絞りの模様が入った様子を窓から見える月に
たとえて呼ぶ事もあるようです。

(サトちゃん)


第一章  6311

ギンザのサトちゃん



6311

今日この場所からサトちゃんがギンザをめぐります。
アールデコ調のロゴが目印。サトちゃんがいるビルの番町がデザインされてます。


☆今日から始まる新企画 サトちゃんがめぐるギンザ☆ 

銀座の通な場所・路地裏・昭和の香り漂う銀座・・・をご紹介。
まずは 表玄の住所  ~銀座 6-3-11~ ビルの前 からスタートです。


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