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日本画 専門書

★ 美術専門書 ★


美術専門書は 沢山ありますが、
より 専門的な事を知りたい時に、参考になる
本を探していました。

偶然この本を見つけました。

日本画の紙・絵の具・また 表装の布や 表具の説明など・・・
知りたい情報満載です。

急にお客様から ご質問頂いて 回答に困ったときに
大活躍の 頼りになる 専門書です。


たとえば ~ 南画 ~とは なんですか?

なんとなく 雰囲気はわかりますが 説明が・・・・


 本を読むと  日本で江戸時代に流行した文人画系統の絵画 

 
価格は 3,500円と 高めですが とても 役に立つ 専門書です。


                                     (徳永)
 








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賑やかです。
新年明けましておめでとうございます!っと
ついこの間、あいさつしたばかりだと言うのに
もう睦月最後の週になってしまいました。


2015年幕開け早々に世の中が目まぐるしく動き、何となく落ち着かない状況。
気ばかり焦って、何も手につかないことがないように本腰いれて行動しなければ…


さて、今週の『画廊の花』は連翹(レンギョウ)です。

モクセイ科の落葉低木
原産国:中国
古くから観賞用として栽培されている。

4弁の筒状の花は、色鮮やかな黄色で満開時には賑やかな枝ぶりになります。
早春、葉よりも先に花が咲き出し、まだ寒いこの時期に目を楽しませてくれます。
お茶花としては蕾を用いる方が趣がある!という訳で写真の状態。

でも、しばらくすると画廊の暖かさで一斉に咲き出します。
その様子は、ちょっと“うるさい”かな?




あけメェ~して・・・・・・
サトちゃんです

あけメェ~しておめでとうございます。
お正月バージョンでおめかししたのに、すっかりお披露目するのを忘れてました。
ちなみに・・・・・バッハではありません!フフフ・・・・・
干支だと「」ですが、ことしは「」さんの年。
何気なく漢字には「羊」という字がたくさん使われているんだそうで、
たとえば羊羹なんてオンパレード。
おとなりの中国で、贈り物に羊の肉を箱詰めにしたのが起源なんだそうですよ。
近々、六丁目界隈のコリドー街にある羊羹のおいしい和菓子屋さんを紹介しますね。

ところで、プライベートなお話なんですが、サトちゃんにおともだちができました。
まだポートレートがないので、次回のおたのしみ。





本日もさっむ~いです。
明日は大寒です。
一年で一番寒い日です。
本日の天気予報では暖かくなると聞いていたのですが、
頬に当たる空気は冷たく、足元から寒気が伝わってきます。

寒さがピークになってくると、流行り出すのが“インフルエンザ”
例年より速いペースで広まりつつあるようです。

自身の周りでもかかってしまった方もいるので、
インフルエンザにならないように体調管理に気をつけて下さい。


さて、今週の『画廊の花』は以前にも紹介した“万作と牡丹です。
ねじれのある黄色の万作が、今回見事に全部咲きました。
仄かですが、香りがする(?)気がします。

寒さが厳しくなる冬場は、画廊には椿か牡丹が多く飾られます。
大体、活けられる花は定番のもの。
たまには、変わった椿を見てみたいと問いかけると
担当のお花屋さんは答えます。
「昔、大人の小指ほどの“黄色の椿”を手に入れてから、直径7センチ程度まで大きくしたんだけど
今年は花が咲かないんだよ。」…と


!!! と言われても、自身は“金花茶”を一度も見たことがありません。
一体、どんな花なのでしょうか。
期待を膨らませ、いつか見られる日を待つことにしましょう。




色 鮮やかです。

♪ 紅白梅が華やか ♪


川島睦郎先生作  紅白梅


金泥の背景に 旭日が注ぎ 紅白の梅に 鳥がさえずり・・・

新春にふさわしい 作品です。



川島先生は 京都在住で日展で活躍されています。
色々な鳥たちと 四季を彩る花を描き 多くのファンがいる 
大人気の花鳥画家。


この作品 少し横長で、 あまり 見ないサイズ・・・

◎ ダブルサムホール ◎

簡単言うと サムホールと言うサイズを 横に 2つ並べているのです。

 
ワイドになって 空間が広がり 壁に掛けて見ていても 違和感がありません。

玄関やリビングの空間に とても合うとお客様から 好評を頂いています。



                                         (徳永)








寒中お見舞い申し上げます♪
お久しぶりです。今年最初の『画廊の花』です。

長い冬休みと週末の連休とが終わり、ようやく本来の生活リズムを取り戻してきました。
皆さんはどんな年末年始を過ごされたでしょうか。
自身は恒例行事にしている“超達人ジグソーパズル”にチャレンジしました。
今年は岩手県の北上展勝地桜街道!
少し気が早いですが…花見見物です。

さて、新春第一弾は鶯神楽(ウグイスカグラ)をご紹介します。
別名:鶯の木
スイカズラ科スイカズラ属
北海道南部・本州の山野に自生する落葉低木です。

なぜ、鶯の名が入っているかと言うと、
鶯がさえずる早春の時期に咲き出すことでついた名だとされ、
茶花として初釜に使われます。

芽を出してから、蕾・花・実とすべて茶花として用いることができる万能選手です。
写真の鶯神楽も、しばらくするとかわいらしい小さな花を咲かせます。
淡い薄桃色の縁取りのあるラッパのような形状の花です。

ここ表玄では、新年初めはいつも花入れの変わりに青竹を花器として使います。
毎年毎年、お花屋さんが新しく花入れ用に加工してくれるのです。
普段の見慣れた花材も、入れ物が違うだけで様相が変わって見えます。