画廊表玄ブログ 
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ど根性○○○(?)
この一週間はとにかく忙しく、ようやく週末を迎えホッと一息。
とは言え、週の終わりは疲労のピーク。
土曜日の通勤時間、重い足取りで職場に向かっていると…

ちょっと驚きの光景を目にしました。


写真がイマイチでわかりにくいのですが、
これって(?)
もしかして(?)

トマトの苗ではないでしょうか?

コリドー街から表玄に向かう道端で見つけました。
自身も昨年から野菜の栽培を少々手がけているので
トマトの苗はわかります。

でも、何故、この場所に…?


誰が植えたか、それとも何処からか種が飛んできたのか。
まさに、銀座の露地栽培!!
いずれにしても、何年か前に流行った“ど根性大根”のように
実をつけてくれることを期待して♪

楽しみに待ってみましょう。

2015062610070000トマト

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一枚の絵のようです。
本日は朝から雨、雨、雨。

梅雨時とは言え、週の初めは突然の大雨でビックリ!
『バケツをひっくり返したような○○』と言いますが、恐怖を感じるほどの“どしゃぶり状態”

翌日、仕事場で“昨夜の大雨”を話題にすると…
まったく降らなかった地域があると聞いて、二度ビックリ!!


場所によって、降雨状況が違うのを実感した一週間でした。


さて、今週の『画廊の花』は野薊(ノアザミ)です。

キク科アザミ属の多年草
本州・四国・九州の山野に自生
茎の高さは、60~100センチ
中には、2メートル近くに成長するものもある

見た目は愛らしいのですが、葉のギザギザに要注意です。
迂闊に触ると怪我をします。


自身の勝手な思い込みで、何となく【薊】と聞くと日本の花のような気がしていました。
が、案外、世界中に生息する一般的な花のようです。

絵画の中にも時々描かれているので、捜して見て下さい。




銀座界隈の花
とうとう関東地方も梅雨入り。

銀座界隈では、6月の花≪紫陽花≫が満開です。
土壌のPHで花色が変わる紫陽花の花言葉は“移り気”
何となく銀座らしい花(?)のような気がします。
かなり、自身の偏った思い込みかも知れませんが…

ところで、表玄近くの外堀通りを歩いていると、超大型の紫陽花を発見!
遠くからでも分かるほどのBIGサイズ。
写真技術が無いので本来の大きさがうまく表現できていませんが、
実際は大人の頭ぐらいの大きさです。

もし、電通銀座ビル前辺りを散策される際は、この大きさを実感してみて下さい。

2015061312500001花


 S 嬢 の ~ 今週の筆さばき ~
 ~ S 嬢 の筆で 茶花を紹介します ~


先日の画廊の夜会で 各 花々の 名前をプレートで
ご紹介しました。

この プレートの文字が なかなか評判がよいので
画廊のウィンドウに 今週の 茶花を紹介する プレート 
置くことにしました。


書道暦 数十年のS嬢 の 味わい深い ○○文字で
店内に生けられている 茶花をお知らせしてますので
絵画と共に お楽しみ下さい。

花の名前 漢字にすると なかなか 難しい・・・
漢字辞典と茶花の本を 何度も確認して・・・
振り仮名がないと 読めない名前が沢山あります。

古風な漢字の組み合わせいいですね。

 ~ 蛍+袋 ♪ 杜鵑草  ♪  撫子  ~

今日のお昼頃に ご夫婦のお客様が 花プレート を見て
お立ち寄りくださいました。 

皆様のご来店お待ちしております。

                              (徳永)









由来が同じ?
6月に入り、街中を歩く人々もすっかり夏服姿になりました。

以前は春夏秋冬がはっきりしていた感がありましたが、
昨今は衣替えよりも前に暑くなってしまい、実際の季節より早くに夏が来ている気がします。

湿度にめっきり弱い自身は、これからやってくる梅雨の季節をどう乗り越えるかが悩みの種。
鬱々、うつうつ… ネガティブ思考になりがち。
カビが生えないようにしっかり対策を考えねば(!)なりません。


さて、今週の『画廊の花』は苧環(オダマキ)をご紹介します。

キンポウゲ科の多年草
別名:糸繰草(イトクリソウ)
草丈20~30センチ程度
名前の由来は、花形が機織に用いる糸巻きの一種と似ているから。
高山帯に自生する【深山苧環】が原種と言われています。


実はこの“オダマキ”という音を聞くと、自身は幼き頃より食している≪ある食べ物≫を思い出します。
茶碗蒸しに似ていますが、中に“うどん”が入っている≪小田巻蒸し≫です。
ほとんど同じ食材が入りますが、何故か器の底にうどんが入っていました。
郷愁に浸り、今晩は久しぶりに作ってみようかな?