画廊表玄ブログ 
銀座の画廊表玄の社員による美術にまつわるツウなポイントの紹介やご案内、日々のブログなど
暖かそうな色あいです。
先週は雪情報に振り回され、ここ表玄でも大騒ぎ!
降るのか、降らないのか、身支度をしっかり整えていた自身もすっかり肩透かしを食わされました。

立春を過ぎて、少しは暖かさを期待したのですが、本日も半端なく寒い一日となりました。
寒さを感じるのは人によって違いますが、今日の寒さは“底冷え”
足元から冷えが伝わります。
それでも、自身の幼い頃は《耳がちぎれるような寒い日》がもう少しあったように思われます。


さて、今週の『画廊の花』は土佐水木(トサミズキ)をご紹介します。


マンサク科の落葉低木
土佐地方(高知県)に自生し、観賞用庭木としても栽培される


1センチ程度の蕾が弾けると、中から淡黄色の花が垂れ下がって咲き出します。
小さな蕾から次々と花が下垂する様は、稲穂のようにと形容するよりもあるものを想像します。
幼い頃に寄席で見た色物のひとつ“南京玉すだれ”です。
この頃では、あまり見かけなくなりましたね。


スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック URL
http://ginzahyougen.blog.fc2.com/tb.php/107-9851af94