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朧月夜のようです。
朝からドンヨリした曇り空。
今日は桃の節句、ひな祭りです。
先日、ニュースで大所帯のひな壇飾りが話題になっていました。
住宅事情で飾れなくなった雛人形を一堂に会し飾った姿は、画面で見るだけでも迫力がありました。

自身のひな祭りの記憶は、ぼんぼりの灯りに照らされる人形の顔が怖くて、
今にも動き出すのではないかと怯えながら、ひな壇にご馳走をあげたことです。
幼き頃の思い出です…

さて、今週の『画廊の花』は桃の花をご紹介します。
バラ科落葉小高木
中国から渡来
桃の花の季語:春
桃の実の季語:秋

桃には邪気を払う力があると言われ、体力が落ちたときなどに実を食し
仁(種子の中の核)・葉も薬用に使われます。
花色は淡紅色・白色・濃紅色があり、咲き方は一重咲き・八重咲きと様々。
同じバラ科の梅・桜に比べると、旬があっという間に終わってしまう印象があり、
実際いつ頃咲いているのか、あまり気にしたことがありません。
観賞用として花を愛でるよりも、どちらかというと果実ばかりが目に付きます。
が、“ 花が咲かねば実もつかない” 訳なので、もうしばらく桃の花を楽しみましょう。

今週の3月6日は啓蟄で、冬篭りしていた虫たちの活動が始まります。
本来ならウキウキするのでしょうが、自身にとっては憂鬱の日々。
原因は花粉です。
これからが本格的なシーズンの始まりになるんですよね…≪鬱々≫

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