本日は雨降りなり。

今日は朝からシトシト雨。夕方から本降りになるとの天気予報。
弥生を迎え暖かくなるかと思いきや、寒さも逆戻り。
“あしながおじさん” のフレーズではないけれど、自身にとっては本日は≪憂鬱な月曜日≫です。

さてさて、ネガティブ思考から少し気分を変えて
今週の『画廊の花』 七竈(ナナカマド)をご紹介します。

バラ科の落葉高木
別名:雷電木(ライデンボク)
日本各地の山地に自生する

木の材質は堅くて腐りにくく、七度かまどに入れて燃やしても焼け残るという意から
名前の由来がきているそうです。

燃えにくいという俗説のためか、火災よけ・落雷よけとして神社などにも植えられます。


七竈は春秋ともにお目見えする茶花のひとつで、
今の時期は、芽吹き出す青々とした葉のみをいけ、≪写真≫
花が咲き、実をつけ、秋になり紅葉の季節、紅く色づいた果実と葉がいけられます。
ここ表玄では、どちらも観賞することができます。

ところで、七度燃やしても焼け残るというのは本当なのでしょうか?
燃えにくいのなら、建材として家屋を作るのに使えばいいのに…
などと、自身は素人判断でちょっと思ってしまいました。

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