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80年前の 風格ある ~ サイン ~


 竹内栖鳳画伯のサイン


昭和 京都画壇の代表画家 竹内栖鳳画伯が 昭和10年頃に書いた
サインです。80年近く経ちますが 風格があります。

桐の板 表側には 描いた絵の画題 そして裏側に 栖鳳とサインがあります。

美術用語では (共箱に 画題・落款(らっかん) 印 )と言います。

栖鳳画伯は 昭和13年には 第一回の文化勲章を受章されています。

画廊主は サインは勿論見ますが 墨の色や筆のタッチやスピード感などをみて
真贋の判断を行います。また朱色の印を 画集と合わせることも・・・

当時 画塾の代表になるなど活躍されている画伯が 
使用した  はとても 深みのある発色で素晴らしい!


                             (徳永)








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