由来が同じ?

6月に入り、街中を歩く人々もすっかり夏服姿になりました。

以前は春夏秋冬がはっきりしていた感がありましたが、
昨今は衣替えよりも前に暑くなってしまい、実際の季節より早くに夏が来ている気がします。

湿度にめっきり弱い自身は、これからやってくる梅雨の季節をどう乗り越えるかが悩みの種。
鬱々、うつうつ… ネガティブ思考になりがち。
カビが生えないようにしっかり対策を考えねば(!)なりません。


さて、今週の『画廊の花』は苧環(オダマキ)をご紹介します。

キンポウゲ科の多年草
別名:糸繰草(イトクリソウ)
草丈20~30センチ程度
名前の由来は、花形が機織に用いる糸巻きの一種と似ているから。
高山帯に自生する【深山苧環】が原種と言われています。


実はこの“オダマキ”という音を聞くと、自身は幼き頃より食している≪ある食べ物≫を思い出します。
茶碗蒸しに似ていますが、中に“うどん”が入っている≪小田巻蒸し≫です。
ほとんど同じ食材が入りますが、何故か器の底にうどんが入っていました。
郷愁に浸り、今晩は久しぶりに作ってみようかな?

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