可憐な花たち

7月に入って日照時間が短いと言われていたのが“うそ”のようなかんかん照りの本日。
とにかく日差しが痛い、痛い。


日本では海水温が下がらず、この時期に台風が3つも発生し、
ヴェネツィアでは、大竜巻の発生がニュースになっていました。
本当に昨今の自然現象は極端すぎます。
こうなると、やっぱり自然が一番怖いのだなと実感します。
自分勝手な考えですが、何でもほどほどが良いですね。

さて、今週の『画廊の花』は金糸梅(キンシバイ)と姫早百合(ヒメサユリ)です。


金糸梅:オトギリソウ科
名前の由来:花形が梅花に似ているので。

姫早百合:ユリ科
別名:乙女百合(オトメユリ)
大輪の百合は少し匂いがきつく、主張が強いと感じますが、
こちらは、山椒よりもちょっとやわらかい匂いで画廊の中で仄かに香ります。


前回、トマトの苗の話題を書きましたが、実は残念な結果を報告します。
あれから、すぐに“ど根性トマト”は旅立ってしまいました… END

2015061315310000黄花
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