呼ばれたのでしょうか?

毎年、暑さを感じているはずなのに、今年は何だか蒸し風呂に入っているような毎日。
東京ってこんなに暑かった?

いつ、熱中症で搬送されるかと恐怖すら感じてしまう。
夏だから仕方ないとは言え、あまりにも暑い!
何事も “いきすぎ” は良くない! などと文句ばかり連ねておりますが…


さて、今週は≪与太話≫をお送りします。

かなり前の記憶ということで場所の特定は避けますが、
夏休みを利用して京都に出かけた時のことです。
神社・仏閣にさほど興味がなかった自身にとって、暑い最中の京都散策はかなりしんどいものでした。
旅の計画は友人にまかせっきりで、頓着していなかったので一体何処を歩いたか…


あるお寺さんに到着すると、そこは庭がとても美しいところ。
足の疲れもあって、少しばかり障子越しから見える庭園に見入っていると…
後ろから何やら視線を感じます。
観光客が『退いて欲しい』と合図しているのかと思い、
振り向くと…
開いた襖の先から、こちらをジッと見つめる人がいました。
“んっ” 何で見ているの?と近づくと
部屋の奥には幽霊がひとり(?)佇み、こちらを見ています。

「な~んだ。幽霊の絵か。」とすぐに気づきましたが、
予備知識なく訪れた場所だけに、振り向きざまのご対面は驚きでした。
一向に気がつかない自身に、幽霊の方から挨拶に来たのでしょうか?

いずれにしても、ちょっとだけ “ヒヤッ” とした体験でした。


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