突然の夕立に!

9月になり、猛烈な暑さから少しは開放された感じ(?)
それで、すっかり気を許し不摂生をしていたら夏バテ、バテに。
気候の変化に全く対応できていない自身を痛感した今週末。


さて、本日の『画廊の花』は蔓梅擬(ツルウメモドキ)をご紹介します。
ニシキギ科の落葉蔓性低木
日本各地の山野に自生。
季語:秋

蔓の特性なのか枝ぶりが面白く、茶花として存在感があります。
黄緑色の球が弾けると、中から色鮮やかな赤橙色の種子が顔を覗かせ、
また、違った表情を見せる “一粒で二度おいしい” 的な お徳感のあるお茶花です。


先ほど、ここ銀座は突然の雷雨に見舞われました。
朝は晴れていたので、油断して外出した方は雨宿りできたのでしょうか?
こういう状況に遭遇すると、自身は決まって“ある詩”を思い出します。

『ヨシキリが大騒ぎして逃げ回る』

ただ、この最初の一節しか覚えていないのですが、
何となく夕立の中、人も動物も慌てふためいている情景が伝わってくる詩だったような…

誰の詩なのか未だわからず、頭の片隅から離れずにいます。


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