熟した結果が…

巷では明日から秋の連休。
誰がつけたか “シルバーウィーク”
5月のゴールデンウィークと対比して命名されたそうですが、
自身は初めて呼び名を聞いた時、年寄りの休み(?)と勘違い。
随分と失礼な名づけかただなと、ちょっとだけ立腹!


シルバー=高齢者と思い込んだのは、自身が “老” という微妙なラインにきているから?
老いるというと、何となくマイナス要素がありそうに思ってしまうのは
年を重ねる本当の楽しみ方を知らないからか…


さて、さて、今回ご紹介する『画廊の花』は“柿の実”です。

じつは、この焦茶色の柿は一年もの
一昨年、画廊の茶花としてきた時は枝になる紅く色付く小さな柿でした。
たわわになっていた柿を、枝から落とさずにそのまま放置。
最後まで残った実が写真の柿です。
青から紅くなり、ここまで黒檀色になるとは想像していませんでした。

自然のドライフルーツ(?)とでも言いましょうか。
まぁ、食するのはちょっと難しいですが。
色合いといい、形といい、なかなか風情があると思いませんか?


これも熟したからこその結果かと思うと、 “老い” も枯れ方次第なのでしょうね。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Gallery Hyougen

Author:Gallery Hyougen
日本画・洋画
画廊表玄からの最新情報

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR