紅葉狩りです。

暦上は秋から冬に変わりますが、まだまだ紅葉シーズン真っ盛り。
銀座界隈を歩いていると、外堀通沿いの植木に南天の実がたわわになり、
葉も綺麗に色づいています。

気候も穏やかで今年は比較的ゆっくりと秋を満喫できそうな気がします。

さて、今週の『画廊の花』は≪満天星≫(ドウダンツツジ)をご紹介します。

ツツジ科の落葉低木
季語:春
春先に小さな白花が満天の星のように咲くことから付いた名だそうです。

本来は春の花として若葉の頃に活けられますが、
晩秋の頃、深く紅葉した葉はこの時期の茶花には欠かせません。


いつも思うことですが、自然の複雑な色合いはどうしてできるのでしょうか?
紅葉狩りには出かけられないので、自身は画廊に飾る絵で秋を楽しむことにします。

写真の絵は≪中村宗弘:秋韻(シュウイン)≫です。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Gallery Hyougen

Author:Gallery Hyougen
日本画・洋画
画廊表玄からの最新情報

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR