与太話です。

本日は朝からムシムシ状態。
容赦なく湿度がまとわりついて動かなくても汗が出てくる。
こんな時は、どこか涼しい所に出かけたくなるものの
まだまだ夏休みは遠く、もうしばらく辛抱しなければならない。
などと、他愛もないことを考えていると
突然、雷が頭上で鳴り響き、ようやくにわか雨が降るかと期待していると
銀座はほんの少し地面がぬれる程度の雨で終わってしまった。


さてさて、これからが本当の与太話。

先日、八百屋さんの店先に並んだ果物に一目ぼれ。
真っ赤に熟れた果実は見た目がとても甘くておいしそう。
という訳で、何年かぶりにスモモを食してみた。

ひと口ほうばると、甘っ~い。これは当たりだ!
自身の脳はすっかり甘いモードになり、次にふた口目をかじる。
んっ、先ほどと違う味が広がって…
すっぱっ~!!
あまりの酸っぱさにかえって気分がダウンしてしまった。


自身の幼き頃は、甘い果物を探すのが難しかったが
今では甘いのが当たり前。
慣れとは怖いもので、少しでも酸味がきついとおいしくないと判断してしまう。
ただ甘いだけでは、ボケた味になるし
酸味がきつければ、刺激が強すぎるしと…

もちろん、人それぞれに好みがあるが
多数派に受け入れてもらうためにはどうすれば良いのか?
などと、全てに共通して考えてしまう今日この頃である。

本日の『画廊の花』は玉川杜鵑・河原撫子・刈萱です。
少しは涼しくなったでしょうか?

6月花2
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