与太話≪その8≫

ある朝、電車内でのひとコマです。

シルバーシートに座っていた4歳ぐらいの女の子が
座席の前に立っている母親に向かって、しきりに手を動かしています。

最初は何をしているのかわからなかったのですが
母親の仕草でそれが〝手話”だとわかりました。

聴覚のほかに視覚障害もあるのでしょうか?

女の子は額から5センチも離れていない目の前で
小さな手を一生懸命に動かして母親と会話をしていました。


〇〇年前に少しだけ手話をかじったことがある自身は
ふたりが何を話しているのか気になって、親子の様子を横目でチラチラ。
しかし、話し言葉とほぼ同じペースでの手話はさっぱり理解できず。

これからみっちり(?)勉強すれば、東京で開催されるパラリンピックまでに
少しは手話が使えるようになるかな。などと思いながら、
幼子の紅葉のような手が表現する手話に魅了された自身でした。

本日は十三夜です。
東京は肌寒いを通り越して、さむっ~い一日でした。

写真は女郎花と杜鵑草、蔓梅擬です。
枝ぶりが豪快でしょ!

おみなえし
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