明日は大寒です。

「明けましておめでとう」の声を聞いたと思ったら
もう一週間後には成人式。
年中行事に気を配っていると、一年など本当にあっという間に終わります。

今年で平成も29年目に突入し
元年に生まれた子供たちは、青年期から壮年期へと足を踏み入れていきます。
自身の成人式からは〇〇年が過ぎて、遠い昔の記憶になってしまいましたが、
よくわからないうちに成人をむかえたようで、未だに大人って何?と疑問が湧いてきます。

巷では働き方改革推進の為か、それとも健康で元気な年配者が多くなってきたからなのか。
「65歳から高齢者と位置づけるのは如何なものか」
「もう少し年齢を引き上げても良いのでは?」と囁かれている(?)みたい。

老若男女、様々な年代の人によって存分に議論されることは良しとしますが、
こういった話題が出ると、自身はいつも過渡期の狭間で
ウロウロしている年代のような気がします。

どちらが良いか損得勘定ではないですが、
人様に老若を決められるのは少々抵抗したくなるような…
まぁ、どこかで自分の年齢と折り合いをつけなければならないのでしょうね。

さて、今年最初の『画廊の花』は連翹に椿(曙)です。
淡い桃色の曙は、蕾のままでも十分に存在感があります。
背景は雪景色の富士(中路融人作)をご紹介します。


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