画廊の手仕事

今週の手仕事は北山杉です。

デジタル化がすすむ昨今ですが、アナログはまだまだ健在です。
表玄の内装を構成している柱と壁は天然素材です。
柱に使用されているのは、京都北区の北山杉という杉です。
天にむかってまっすぐ伸びる北山杉の木肌は、艶っつやのすべすべ。
数奇屋造りのお茶室などに使われたのが起源だそうです。







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