2週間ぶりの『画廊の花』です。
今週は宝鐸草(ホウチャクソウ)です。

寺院の堂や塔の軒に吊るして飾りとする大形の風鈴を宝鐸というのですが、
花の形がそれに似ていることから名付けられました。

スズランの花を少しだけ細長くしたような形という方がわかりやすいでしょうか。
ユリ科の多年草で、丘陵地の林中に自生し群落を作ります。

大型連休も終わり、五月(皐月)になりました。

画廊の花たちにとっては、これから綺麗に咲き続けることが困難な時期に入ります。
なぜか?と言いますと、
室内に冷房が入り始める頃より、風が当たるのを極端に嫌い環境に馴染めない花があるからです。
草木にとっては戸外の風と室内の風は明らかに様子が違うのでしょう。

次回はその代表とも言える花を紹介します。

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