涼しげです。

大雨から一転、今度は連日の猛暑に体を慣らすのが大変です。
湿った空気が重く感じられ、とにかくだるい。
これから、さらに厳しくなる暑さに目眩を起こしそうです。

さて、今週の『画廊の花』は刈萱(カルカヤ)です。

イネ科の多年草
別名:雌刈萱(メカルカヤ)・麦穂刈萱(ムギホカルカヤ)

代表的な秋草のひとつに数えられますが、若葉の頃にも茶花として活けられます。
青々とした細長い線状の葉は、竹籠に活けると涼やかです。

お世話になっているお花屋さん曰く、
放射状に広がる刈萱の葉は、「雨の雫が落ちる様子を表現している」そうです。

草花に当たる雨粒の音、皆さんイメージがわきますか?

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