暑中お見舞申し上げます。

関東地方も梅雨明けとなり、いよいよ夏本番です。
海の日が終わり、今度は山の日(まだ決定ではない?)
とにかく、夏休みをどう過ごそうか、思案中です。

さて、今週の『画廊の花』は唐糸草(カライトソウ)です。

バラ科の多年草
本州中部の高山帯に自生する固有種です。

名前の由来は中国渡来の絹糸(唐糸)からきています。

12,3枚の小さい葉からすっきりと伸びた茎の先に垂れ下がる状態で花が咲きます。
土筆の子ような蕾(?)からピンク色の雄しべが次々と顔を覗かせると
初めとは全く違った様相になります。
最初にこの花を見た時は、てっきり食虫植物かと勘違いしました。

ちょっとグロテスクな姿からは想像できませんが、この花はバラ科の植物だと判る
とても甘い香りを放ちます。

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