毬栗みたいです。

朝晩の気温が少しずつ低くなり
ようやく秋の気配を感じるようになりました。

明日は秋分の日、お彼岸の中日になります。
お墓参りに行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
以前はお供えの【おはぎ】を作っていましたが、買ってくる方が安くて便利!
という訳で、何でも省くことに慣れてしまっている昨今であります。

さて、今週の『画廊の花』は山火口(ヤマホグチ)です。

キク科の多年草
本州・四国・九州の山野に自生しています。

毬栗頭の頭花は触ると硬くて痛い!

名前の由来は全体を覆う綿毛を集めて、火打石の火種取りに使われたところからきているそうです。
火打石など滅多にお目にかからない代物ですので、実際どう使われていたのか見てみたいものです。

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