画廊の手仕事


今週の画廊の手仕事は、茶筒です。


表玄では、京都一保堂さんのほうじ茶や加賀の丸八製茶場のほうじ茶を使っています。



関西では、ほうじ茶をお客さんにお出しするのは一般的だそうですが、
関東育ちの私には、入社当初は抵抗がありました。
急須に低めのお湯を注いで充分蒸らしてから煎れる煎茶とちがって、
ほうじ茶は高めのお湯を注いでから、香りを抽出するように湯呑に移します。


客に香りでもてなすというところは、雅な京都ならではの趣向でしょうか。



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