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この枝にピン!ときたら…
先週土曜日の七五三。
近所の神社に足を運ぶ親子連れを見て、とぉ~い昔の自身を重ね合わせ、
無理やりに着せられた着物が、とても窮屈に感じていたのを思い出します。

さて、今週の『画廊の花』は、またまた趣向を変えて今回はクイズを出題!
と言っても、ちょっとわかりづらいかも(?)しれませんが…


花入に活けられた椿の枝ぶりを見て、ある作家の作品を思い浮かべた方は素晴らしい!!

写真の茶花は椿加茂本阿弥:カモホンアミ)
大玉の白椿は蕾も良し、また咲いても良しの数多くある椿の中でも一二を争う存在です。

この椿に見せられて
写真の構図(椿の枝が上に一枝伸びたような)に似た作品を多く描いている画家は誰でしょう?
申し訳ありませんが、少し偏った見方かもしれないので、その辺は大らかな気持ちでご覧下さい。

人物・花鳥・静物を得意とする作家で、表玄のHP内にも作家名が載っています。
自身はこの作家の椿図を見た時、「こんな枝ぶりがあるのかなぁ~」と
不自然な絵に見えたのですが、実際、花瓶に活けられた花は姿形が美しく
描きたくなる気持ちもわかります。

答えは***
次回の『画廊の花』でお答えします。

本日は朝の冷え込みが強かったので、電車の中でも鼻をすする方が多かった気がします。
季節の変わり目、皆さん風邪を引かないように温かくしてお過ごし下さい。

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