し・わ・す

銀座界隈を歩いていると、街路樹の山茶花を目にします。
冬の寒空に咲く花の印象が強いのですが、
もともとは日本の暖かい地方が原産地です。
なので、案外寒さに弱い!

ちなみに山茶花と椿の違いはどこか?


花びらが一枚一枚散るのが山茶花で、
花弁と雄しべが同時に落下するのが椿と言われています。

どちらもツバキ科ツバキ属の常緑低木で垣根など庭木としても馴染みがある花ですが、
自身が知る限りでは、今までに山茶花が『画廊の花』に登場したことがありません。

何故なのでしょうか?
≪山茶花≫に“茶”の字が入っていることで、お茶席には遠慮される?
禁花ではないのでしょうが、
椿ほど品種が多くないことが、流通しづらい原因なのでしょうか。

だいぶ脱線しましたが、
本日の『画廊の花』は梅もどき加茂本阿弥(椿)です。

待っていても、やっぱり山茶花は来てくれません。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Gallery Hyougen

Author:Gallery Hyougen
日本画・洋画
画廊表玄からの最新情報

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR